メールのタイミングは天候災害のときもそうなのです

デートの目的は「綺麗なものを見る」に絞るのもアリ

どんなデートをしようかな、と考えるとキリがありません。「エッチは絶対したいからなぁ。ラブホ街があるところがいいなぁ、いやうちに誘い出すか」そんな下心も大事でしょう。「どこか美味しいものも食べたいしなぁ。焼き肉とかいいなぁ」グルメの悩みも尽きません。「でも、なんかガツンと目的も欲しいなぁ」確かにデートに目的があると動きやすいんですよね。「でも、給料日前で金欠だからなぁ」なるべく安く済ませたいというのも男の心情です。という風に、デートのプランを考えるのって結構大変だったりするんですよね。でも、それは色々なことを同時多発的に行いたいという欲がいけなかったりするのです。スパっとデートの目的を一本に絞れば、プランは立てやすいですし、行動もしやすいのです。では、デートの目的を何にすればいいのか? オススメなのが「綺麗なものを一緒に見る」という目的にすることです。後になって、思い出話に華が咲くものというのは「綺麗なものを一緒に見た、共有した」というデートでしょう。もちろん、別のこともありますが、この「綺麗なものを見る」はダントツに記憶に残るものなんですね。ですから、デートっていうものは綺麗なものを一緒に見るものなんだ、と捉えてもいいくらいです。そう考えるとデートの内容が見えてきました。「なんかあそこのクリスマスイルミネーションは綺麗らしいぞ」よし、それに決めた! となるのです。綺麗なものというのは「無料」なことが多いのでお財布にも優しいのがいいですね。デートの目的が決まると他の要素もパズルのピースをはめるように自然に決まります。「あそこのイルミネーションってことは、あ、行きたかった焼き肉屋が近い!」「帰りは電車で一本か。彼女の家はちょっと遠いからうちに泊まってもらおう!」不思議なことに「綺麗なもの」をたくさん見れば見るほど、恋人との絆が深まっていく気がします。ぜひ、楽しい恋人との時間。綺麗なものをたくさん見に行きましょう。

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